伊藤忠の住まい CREVIA

私のCREVIA−クレヴィア オーナーズボイス−

戸建に住んでおりマンション購入は考えていませんでしたが、
チラシに載っていた間取りを気に入り、当物件に興味をもちました。

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    • 東京都練馬区在住 間取り:2LDK 家族構成:1人
お住まいとの出会い

私は元々この近くの一戸建てに住んでいたのですが、長い間住んでいた家なのでお部屋のメンテナンスや庭の手入れが結構大変でして。さらに階段の昇り降りも将来を考えると危ないなぁとも思い、マンションへの移住を考え始めました。
戸建てのように広い一つの空間と、趣味の絵画ができるスペースをその中に設けられる点を考えながら物件を探し、クレヴィアに出会いました。

間取り:2LDK
面積:約55㎡

戸建てに暮らしていた時と同様に、
一つの広い空間として使えることのできる間取りが
とても気に入っています。

前居の戸建てで一階の広い空間のリビング・ダイニングで暮らしていたこともあり、引き戸タイプの洋室を開放し、リビング・ダイニングとの一体空間として暮らしています。
その中で、続き間の広い空間や角住戸の明るさ、部屋の明るいカラートーンを崩さないように家具や小物なども白基調のナチュラルなコーディネートにするよう心がけています。

リビング・ダイニング隣接の洋室は絵画の作業スペースとして利用。
常にドアは開けているので空間を使い分けながらも
のびやかな空間で作画に没頭しています。

趣味の絵画専用のスペースをマンションでも欲しいと思っていたので、続き間としながら、空間が分けられる点がとても気に入っています。リビング・ダイニングでは食事やTV鑑賞をし、隣接の洋室は絵画作業の場として利用しています。広い空間の中にも個のスペースを作れるので、生活シーンに合わせて使い分けしています。また、絵を描く作業机も、昔使っていた思い出の家具を一部再利用し、空間にぴったり合うように調整しました。

部屋全体に合わせたコーディネートをするだけでなく、
壁や面材部分と同じ材質を家具にも使い、トーンを統一しました。

空間が明るく、広く感じられるように、カラーセレクトで白基調のナチュラルなトーンを選択しました。洋室に設置した天井高まである収納棚も部屋と合う面材を選択し、トーンを合わせながら収納力を補完しました。また、部屋のクランク部分に元々持っていたTVが収まらなかったので、ネットでTV台を探し、部屋の形状に合うように加工しました。それにより、圧迫のない空間を創出できたと思います。

空間を最大限に広く使えるように、
梁下のスペースには自分で設計した造作収納棚を設置しました。

この住まいの気になる点としてあったのが、ダイニングの柱と梁に囲まれた空間。家具の設置が難しかった空間には、知人の大工さんにお願いをして、自分でデザインから面材まで考えた収納棚を設置してもらいました。棚上には、自分が描いた絵や旅先で集めた小物などを飾っています。この空間を眺めながらゆっくりとコーヒーを飲む!そんなひとときが気に入っています。

取材を終えて

元々マンションに興味がなかったとは思えないほど、空間の隅々までこだわり、考えられた空間でマンションライフを楽しんでいる印象をお受けしました。特にスライドドアの垂れ壁部分にポールを設置し、その日に使う上着や服を掛けるスペースにしている点など、私たちも驚きの空間活用でした。こうした工夫で思いがけない場所が収納スペースになると私たちも考えさせられました。この度は取材にご対応頂き、どうもありがとうございました。

樋澤 萌美 | 伊藤忠都市開発株式会社 都市住宅本部

実際にクレヴィアにお住まいの皆さまの声を聞くことで、普段は見えづらい潜在的なニーズを汲み取り、住まう方の実生活をイメージした、空間の隅々までにこだわった住空間を創っていきたいです。

(2017年4月時点の情報です)

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