伊藤忠の住まい CREVIA

私のCREVIA−クレヴィア オーナーズボイス−

将来的な資産性を考慮して、
55~60㎡のスタンダードな間取りで、
山手線駅徒歩圏内の物件を探していました。

  • #002
  • 東京都品川区在住 間取り:1LDK+DEN 家族構成:3人
お住まいとの出会い

元々、勤務地の関係で山手線駅から徒歩圏内という立地条件で住まいを探していました。そうして出逢ったのが利便性の高い当物件。
購入当時、子どもはまだ産まれてなかったのですが、子どもができても暮らしやすいベーシックな間取りプランを重視して探しながら、将来引っ越した際に賃貸や売却のしやすい面積や間取りである点も考慮しました。

間取り:2LDK
面積:約55㎡

メニュープランで2LDKを
1LDK+DEN+ウォークインクロゼットに変更し、
無駄な空間が少ないプランを選びました。

なるべく居室内の空間を有効に使えるように大容量の収納力があるウォークインクロゼット付きのメニュープランを選びました。マンション価格を㎡単価にして考えると、部屋に物を置いているスペースが多い程、物にローンを支払っている気がしまして…。
リビング横のDENスペースは、子どもが昼寝したり、遊んでいてもリビングから見守ることができるので、家事をしていても安心できます。

逆梁ハイサッシュの明るいリビング空間に、
天然木を使った大きなテーブルを置き、
カフェのようなコーディネートにしました。

ホワイトカラーを基調とした空間にウォールナットの机を置くことで落ち着いたカフェのような空間づくりをしています。対称的に照明は金属素材のものを選び、自然素材×金属の異素材がつくりだすオシャレな雰囲気を狙いました。圧迫感のある家具や部屋のトーンに合わない家具を置かないことで、逆梁ハイサッシュの明るい空間を、さらにゆとりある空間に感じられるよう演出しています。キッチンもカウンターが無いタイプなので、ダイニング空間が広く使えて気に入っています。

梁下のスペースにTVボードや壁面収納を設置することで、
すっきりとした空間有効活用をしました。

限られた面積の中で、家族でゆったりと過ごすため、収納スペースを工夫しました。
リビングにある梁下にはTVボードを設置し、大きなソファを置けるスペースを作り出しました。さらにリビング横のDENの梁下には壁面収納を設置し、魅せる収納を目指しました。子どもの成長に合わせて、育児道具や遊び道具などが増えてくるので、簡単に整理できるようにしたいと考えました。

取材を終えて

梁下空間をうまく工夫することで、すっきりとした空間が印象的でした。住まいの選び方にも、空間づくりにも、目的を明確にもっていらっしゃるA様だからこそ、コーディネートのトーンが統一された住まいになったと感じました。ご夫婦共に、「T-4サッシ」や「断熱材」、「ディスポーザー」、「浴室換気乾燥機」などの設備・仕様にも詳しく、とても気に入ってくれているそうです。お忙しい中、ご協力頂きどうもありがとうございました。

樋澤 萌美 | 伊藤忠都市開発株式会社 都市住宅本部

実際にクレヴィアにお住まいの皆さまの声を聞くことで、普段は見えづらい潜在的なニーズを汲み取り、住まう方の実生活をイメージした、空間の隅々までにこだわった住空間を創っていきたいです。

(2017年4月時点の情報です)

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