伊藤忠の住まい CREVIA

私のCREVIA−クレヴィア オーナーズボイス−

私は子育てがしやすい間取りが好きで、
夫はなんでも揃う住環境に一目惚れしました。

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  • 東京都日野市在住 間取り:3LDK 家族構成:4人
お住まいとの出会い

元々、夫がこのマンションの周辺環境をすごく気に入っていたのです。スーパーや駅も近くて便利、さらには図書館や病院もあるので「ここしかない!」という感じでした。しかし、住まいを買うのはライフプランとして早すぎるのではと夫婦で悩んだのですが…。二人の子どももいて、結局「賃貸で自分達に何も残らないお金の使い方をやめよう!」と、夫婦で話し合い購入を決めました。

間取り:2LDK
面積:約55㎡

リビング横のお部屋は引き戸を開放し、
続き間として子どもの遊び場にしています。
家事をしながらでも安心して見守れる点が私はとても気に入っています。

住む前までは(家族4人だと)少し広さに不安があったのですが、実際に住んでからは全く問題と感じていません。リビング・ダイニングの横の洋室は子どもたちの遊びスペース。スライドドアをオープンにし、リビング・ダイニングと一体空間にすることで、家事をしながら子どもたちを見ていられます。将来的には洋室内横にあるクローゼットを勉強スペースに改良して、子どもたちの勉強部屋にしたいね!と夫と話しをしています。

空間を最大限に活用するため、
壁や使わないスペースを工夫して生活必需品を置けるようにしました。

家を広く使うため、極力、家具は少なくしています。最初はダイニングテーブルとソファテーブルの両方を置きたいと思っていたけど、住み始めたら一つで十分でした。テレビ置場はキッチンカウンターの上。テレビの置く場所を考えていた時、ふとカウンター上に置いてみたら予想外にぴったり。テレビボードもいらず、我ながらいいアイデアだったと思っています。また、子どもの自転車(ストライダー)はサイズ的に駐輪場に置けず、置き場に困っていましたが、ネットで見つけた壁掛け用のポールに飾るように置いています。

「オリジナル収納」をリビングに設けることで、
忙しい朝の身支度も一箇所で完結できるようにしました。

キッチンカウンター下にはサイズがピッタリの収納を設置。パパ・ママ・2人の子どもとそれぞれ収納スペースを分けており、リビングのみで、着替えなど朝の身支度をすべてできるようにしています。忙しい朝の時間も短縮できて便利です。以前住んでいた賃貸では色々な場所に服や幼稚園用品などを収納していましたが、生活導線を考えた結果、最もいるリビングで身支度が完結できるようにしました。
また、洗面室のリネン庫の扉は閉め忘れると洗面室の扉と干渉するので、取ってしまいました。タオルをしまうだけなので扉が無くても気になりません。家族が多いのでなるべく空間を広く、そして効率よく使えるように自分たちで工夫しています。

取材を終えて

「余計なものを置かないよう気をつけている」とおっしゃっていた通り、実際のお部屋はスッキリとしていて、間取り図から想像していたよりも広く感じました。キッチンカウンター上にTVを設置したり、リビング空間に身支度用品をまとめたりするなど、効率的な空間の使い方には驚きました。今後の商品企画のヒントとさせて頂きます。どうもありがとうございました。

樋澤 萌美 | 伊藤忠都市開発株式会社 都市住宅本部

実際にクレヴィアにお住まいの皆さまの声を聞くことで、普段は見えづらい潜在的なニーズを汲み取り、住まう方の実生活をイメージした、空間の隅々までにこだわった住空間を創っていきたいです。

(2017年4月時点の情報です)

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