伊藤忠の住まい CREVIA

暮らしのひとコマ−クレヴィア オーナーズボイス−

住み慣れた地元の街で、
安心して家族との時間を過ごせる住まいを探していました。

  • #008
  • 東京都在住 間取り:2LDK 家族構成:3人
お住まいとの出会い

結婚を機にマンション購入を検討したのですが、そのとき特に重要視したのが「地縁のある場所」であること。このマンションは、実家がある慣れ親しんだ街にあり、 治安も良く、また、交通の便に優れているのも魅力でした。折り込みチラシでマンションのこと知り、早速モデルルームを見に行くことに。すると、内装も外観もスタイリッシュで、すぐに気に入ってしまって。他にも数件マンションモデルルームを見ましたが、条件的にもこちらがよかったため、購入を決めました。

間取り:2LDK
面積:約72.56㎡

入居時に3LDKを2LDKに変更し、
書斎を設けられる広々としたリビングを確保。
家族が一緒にいられる空間を目指しました。

見学したモデルルームに書斎スペースがあったのが印象的だったので、自分たちの住まいにも取り入れたいと考えていました。また、「リビング学習は子どもの教育にも良い」ということを聞いたことがあり、子どもが大きくなったときに学校の勉強や趣味のことができる空間を作ろうと思ったのも、書斎スペースを作った理由の一つです。今は夫婦で並んで仕事や勉強をしたり、子どもに本を読み聞かせる場所として使用しています。

大きな窓というメリットを生かして
リビングを明るい印象にするため、
カーテンではなくロールスクリーンを採用しました。

このリビングで特徴的なのは、とにかく窓が大きいこと。2面から光が入ってくるので、常に部屋の中が明るいです。このメリットを生かすため、窓にはロールスクリーンを設置。カーテンとは違ってすっきりとした空間にまとめることができました。また、バルコニーも広々としていてお気に入りの空間のひとつです。天気の良い日はヨガをしたり、時には昼寝をしたりなど、活用しています。

室内のアイテムに統一感を持たせることで、
視覚的にも整理された空間作りを意識しました。

書斎スペースのデスクとダイニングの棚は、入居する際にオーダーメイドで作ってもらいました。棚の設置でこだわったのは、収納だけでなく、ディスプレイ空間としての使用を重視したこと。家族の記念写真や思い出のアイテムをはじめ、雛人形など季節の飾りものなども置いてリビング空間を彩っています。

もちろん、飾り棚としてだけでなく、収納としての実用的な使い方も重視し、棚の中ではラベリングをしたボックスを使い、日用品や書類を整理しています。

取材を終えて

空間をすっきり見せるためのテクニックがいっぱいのS様のご自宅。散らかりがち且つ頻繁に使う小さなお子様用の日用品については、キャスター付きラックにすべてを収納。何かあったときにすぐ使えるだけでなく、お客様が来たときなどはまとめてすぐに動かせるといった考えが隠れていました。家族と一緒に過ごす時間を楽しむ——。そんな生活を実現するために、細かい点まで空間の使い方に工夫を凝らしているのが印象的でした。お忙しい中取材にご協力いただき、本当にありがとうございました。

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