暮らしに寄り添う理想のキッチンづくりのために。アンケート調査と訪問調査、さらには、「行動観察(モニタリング)」を実施しました。

  • アンケート調査・訪問調査
  • 行動観察(モニタリング)

行動観察(モニタリング)

「作業スペース」と「収納」について何を改善するべきか。
キッチンの作り手や使い手さえも気づいていない不満や対策を
見つけるために「行動観察(モニタリング)」を実施しました。

  • 調査方法 調理時の行動を撮影・観察し、課題を分析。
  • 対象者 モット・キッチンモニター30代〜40代女性

「行動観察(モニタリング)」で気づいたこと。

それは、調理時のストレスの大きさが、
「収納」や「動線」と密接に関係しているということでした。

気づき1 「収納の仕方を知っているか、知らないか」が調理時の作業効率に大きく影響する。
  • モノの量が多い 作業台等にモノがあふれている。
  • モノを上に積み上げる 取り出すのに時間がかかる。
  • 実家と同じ収納レイアウト 実家で利用してきた配置が非効率なケースも多い。
  • 使う場所としまう場所が離れている やかん/水(シンク水栓)/ラップ/作業スペース
気づき2 「作業スペースを狭くするモノの存在」がストレスを大きくする。

原因1 調理時に作業スペースを占領するモノの存在 まな板/包丁、調理時に出たゴミ、レシピ本、切る野菜等

原因2 定位置は違うのに、作業スペースにあるモノの存在 コーヒーメーカー、粉ミルク、出しっ放しの調味料

つまり・・・

「収納」と「動線」の問題改善が不満解決のカギに。
  • 作業をスムーズにする収納・動線
  • 収納の仕方をフォロー

例えば・・・

  • モノの量を把握
    モノの適正量を設定する。
    食品・調理用具以外にもキッチン空間にあると便利なものを設定する。
  • モノの量を把握
    調理動作とモノのしまう
    位置をリンクさせる。
  • モノの量を把握
    空間を最大限に活かすしまい方。

「調査」と「行動観察(モニタリング)」から見出した理想のキッチンの価値。それは・・・

  • ※掲載の設備写真は参考写真であり、物件により導入している商品・仕様は異なります。詳しくは各物件までお問い合わせください。
  • ※撮影された物品等について、本商品は一切関係ありません。